NISC PANELの特長

Insulation - 高断熱

2種類の断熱材による他の追随を許さない高断熱仕様

NISC PANELは、すぐれた断熱性を持つ「ポリイソシアヌレートフォーム」や「ロックウール」を芯材に使用した金属断熱サンドイッチパネルです。
高い技術力により、他の建築材料の追随を許さない高断熱仕様を実現しています。

  • ポリイソシアヌレートフォーム

    熱伝導率:0.020W/mK

    最高レベルの断熱性能を持つ
    ポリイソシアヌレートフォーム

    イソバンドBL-Hなどの芯材に使用しているポリイソシアヌレートフォームは小さな泡の集合体で、それぞれの独立したセル(独立気泡)の中に熱を伝えにくいガスが封じ込められています。そのため、高い断熱性能を長期間にわたり保持します。

    電子顕微鏡による拡大写真

    採用商品群

    イソバンドBL‐H イソバンドBL
    イソダッハR ニスクボード耐火野地
    不燃内装イソバンド

    熱伝導率:0.019W/mK(ニスクボード耐火野地)

  • ロックウール

    熱伝導率:0.045W/mK

    耐火性・断熱性を兼ね備える
    高密度ロックウール

    耐火イソバンドProなどの芯材に使用している高密度ロックウールは、繊維間に空気を大量に含んでいるため、熱を伝えにくく、抜群の断熱・保温性能を発揮。建築及び設備などに幅広く使用され、そのすぐれた性能が実証されています。

    アスベストとは全く別の素材で、健康への影響は心配ありません。

    採用商品群

    耐火イソバンドPro

他の建築材料に比べて圧倒的な断熱性能を持つ
外壁・内装・屋根パネル

NISC PANELに使用しているポリイソシアヌレートフォーム、ロックウールのすぐれた断熱性能は、他の建築材料との熱伝導率比較からも明らかです。
窯業系パネルと比べて7倍以上も高い断熱性能を持つため、厳しい温度コントロールが求められる用途にも最適です。

東京大学(柏)総合研究棟(環境学研究系)

結露防止に有効なNISC PANEL

建物の断熱方法には大きく分けて内断熱と外断熱があります。
内断熱は室内と小屋裏などの空間で温度差が生じ結露しやすくなります。
一方、外断熱は建物全体を断熱材で覆うので室内と小屋裏などの温度が安定し結露が発生しません。
NISC PANELは外断熱工法ですので結露防止に有効です。

通年して快適な室内環境を実現

LGS HOUSE #01/ボーダーの家

建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律

(建築物省エネ法:平成27年法律第53号、7月8日公布)

  • 規制措置

    ■特定建築物 : 一定規模以上の非住宅建築物(政令:2000m2)
    【省エネ基準適合義務・適合性判定】
    1. 新築時等に、建築物のエネルギー消費性能基準(省エネ基準)への適合義務
    2. 基準適合について所管行政庁又は登録判定機関(創設)の判定を受ける義務
    3. 建築基準法に基づく建築確認手続きに連動させることにより、実効性を確保
    ■その他の建築物 : 一定規模以上の建築物(政令:300m2)※特定建築物を除く
    【届出】

    ◯一定規模以上の新築、増改築に係る計画の所管行政庁への届出義務

    〈省エネ基準に適合しない場合〉

    ◯必要に応じて所管行政庁が指示・命令

    ■住宅事業建築主(住宅の建築を業として行う建築主)が新築する一戸建住宅
    【住宅トップランナー制度】

    ◯住宅事業建築主に対して、その供給する建売戸建住宅に関する省エネ性能の基準(住宅トップランナー基準)を定め、省エネ性能の向上を誘導

    〈住宅トップランナー基準に適合しない場合〉

    ◯一定数(政令:年間150戸)以上新築する事業者に対しては、必要に応じて大臣が勧告・公表・命令

NISC PANELの特長

このページの最上部へ戻るTOP