NISC PANELの特長

Eco Friendly - 環境対応

環境負荷とライフサイクルコストを低減する NISC PANEL

地球温暖化対策の重要性が増す中、環境配慮技術の開発にいち早く取り組み、
金属パネル「ゼロフロン」として、環境負荷とライフサイクルコストの低減を実現する製品を供給しています。

  • ウレタンフォームのフロンゼロ化を実現

    2005年のモントリオール環境会議で合意した「オゾン破壊物質」の全面製造禁止、また京都議定書の温暖化対策におけるノンフロン化対策として、日鉄住金鋼板では金属パネル「ゼロフロン」の開発を進めてきました。そして2008年、芯材のウレタンフォームの発泡剤をHFC(代替フロン)からHC(フロンゼロ)へ切り替えを開始しました。社会的関心が高まる中、迅速な対応、いち早い実現として注目を集めています。


    建物の冷暖房負荷を低減し
    温暖化要因のCO2排出量削減に貢献

    NISCパネルの優れた断熱性能は、省エネルギー化に大きく貢献します。その断熱効果は、他の外壁材屋根材と比較して、熱伝導率や熱貫流率の性能値が高いことはもちろん、ランニングコスト・シミュレーションにおいても大幅な空調エネルギーコストの削減、ひいては地球の温暖化に影響するCO2削減を可能にしています。

NISCパネルは他の仕様に比べてCO2の排出量を大幅に削減できます

低温倉庫(下図シミュレーションイメージ)における熱エネルギー負荷を
イソダッハRニスクボード耐火野地イソバンドBL耐火イソバンドPro仕様の場合と、その他の仕様の場合で比較シミュレーション。
CO2排出量や空調コストに換算しました。

シミュレーションイメージ(低温倉庫)

CO2排出量比較

[ 年間冷暖房負荷およびCO2 排出量換算値 ]

年間空調エネルギー(GJ)

省エネ比較

[年間エネルギー使用量および空調コスト ]

年間使用電力量(MWh)

建物・計算条件

建物用途:低温倉庫、構造:S造、場所:東京都、

計算ソフト : MICRO-PEAK/2010、室内温湿度条件 : 年間DB15.0°C・RH50.0%、室外温湿度条件 : 計算ソフト各月平均気温使用、外気取入量 : 容積×0.5回/h、機器等の発熱 : 機器・人体・照明は無し、電気料金(高圧契約) : 夏期とその他に分け期別料金で算出、

各部使用材料 :
窓<複層ガラス(F6+A6+F6)>
外壁・屋根<上表参照>
床<モルタル30+コンクリート150+スチレン発泡板25+割栗石120>

各部面積 :
外壁<北・南 60×20=1,200m2/東・西 90×20=1,800m2>
屋根<90×60=5,400m2>
土間<90×60=5,400m2>

NISC PANELの特長

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